探偵初級講座

014

望遠カメラ

望遠レンズ搭載のカメラが必要ですが、できれば、一眼レフのオートフォーカスで、照度が明るく300ミリ以上で可変式望遠レンズがよいでしょう。
フルオートでも、安物のカメラは、焦点が合うのに時間がかかり、ピンボケになったり、画面の中央に被写体がなければ焦点が合わないものも有りますから、そのようなカメラを導入するより、手動式のほうがまだましです。
照度が明るいカメラというのは、薄暗くても写るカメラということです。
探偵は、フラッシュを焚いて写すようなことは、できるだけ避けます。
300ミリ以上で、可変式レンズというのは、遠くからでも被写体の人相が判り、手動でレンズを伸縮することにより、70ミリでも150ミリでも自在に変えられるものがよいでしょう。
また、倍率の良いカメラのほうが良いのですが、あまり大きなレンズになってしまってはいけません。

次の講座に進む
探偵になるには
携帯版メニュー
PC版メニュー
ts@tanteisha.net