探偵初級講座

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慰謝料

男女間の事で慰謝料が請求出来る場合とは次のような場合です。
◎処女を奪われたり、童貞をもてあそばれたりした場合。
◎婚約者に捨てられた場合。
◎籍は入れていないが世間が夫婦と認めているような生活をした者が捨てられた場合。
◎離婚の原因を相手が作っていた場合。
◎妻又は夫と関係した相手に対して。
以上のような場合は、相手に慰謝料を請求出来ますが、相手が支払わない場合はどうすれば良いのでしょうか。
家庭裁判所で定められた義務の履行は、申立てがあれば裁判所で調査したうえで支払いの勧告をしてくれます。
また、必要と認められた場合は期限を定めて金銭を支払うように命令を出してくれます。
この義務履行がされない場合は、10万円以下の過料に処されます。
それでも未だ支払わない場合は強制執行手続きを取るのです。

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