探偵初級講座

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正当防衛

相手の急迫した不法の侵略行為に対して、警察官等の助けを求める暇が無く、やむなく自分又は他人の生命身体などを守る為に防衛行動として実力を行使した場合は正当防衛と見なされます。
しかし、喧嘩等の場合に関しては、一方が不正であるなどと言う判断が出来ない場合が多いので正当防衛とみなされる事は少ないようです。
注意しなければならない事は、相手から受けた侵害よりも反撃した害が大きい時は過剰防衛となり、刑事責任と民事上の損害賠償の責任がかかって来ます。

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