探偵初級講座

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電車の切符

マル被が電車に乗車しようとした場合は、前以って切符を購入していた場合でも、マル被が切符の自動販売機に並んだ時、出来るだけマル被の直後ろにつき、いくらの切符を購入するか見るようにします。
そうすれば、大体どの辺りまでの区間を乗車するつもりか判断出来ます。
この時に、マル被が押した金額よりも低額の切符しか事前に購入していなかった場合は、もう一度、マル被と同額の切符を購入する。
また、切符売場がすいていた場合は金額の表示板を見ているように装い、マル被が押した金額を見るようにします。
マル被が定期券を持っていて、切符の販売所が混雑して切符が購入出来なかった場合は、トイレが駅構内にある場合「トイレを貸して下さい」と言って構内に入っても良いでしょう。
出る時には切符を落としたと言い、正直に乗車区間の申告をして支払えば良いでしょう。

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