探偵初級講座

121

盗聴器種類

 情報機器は、その目的により、次のように分類されます。
1、室内音声の傍受
2、電話内容の傍受
3、音声の集音
4、意志疎通の手段
5、盗聴機器の発見
6、車輌の追跡
 また、その情報機器の構造によって、次のように分類されます。
1、有線式
2、無線式
 そして、情報機器の形態によっても次のように分類されます。
1、通常形態
2、偽装品
 通常形態とは、情報機器本来の形態で、偽装品とは、電気スタンドや万年筆等の一見では盗聴機と判断できないような形に見せかけた物を言います。
 又、無線式の情報機器には周波数によって、次のように分類されます。
1、FM式発信機
2、UHF式発信機
3、VHF式発信機
 FM式の発信機は、通常、市販されているラジオを受信機にしており、発信機を取付けた周辺の家庭で、FM放送のサーチ機能の付いたラジオでサーチすると、そのラジオから総て情報が流れてしまうのでこのような発信機を付けた人間は、素人であると判断しても良いでしょう。

次の講座に進む
探偵になるには
携帯版メニュー
PC版メニュー
ts@tanteisha.net