犯罪調査

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 犯罪に関する調査依頼をする時には、必ず被害届けを警察に出して下さい。
もし、届出が未だであるようでしたら、依頼者と一緒に管轄の警察署に出向いても構いません。
 管轄の警察署とは、事件があった場所を管轄する所で受付けてくれます。

 ひったくり事件などの場合は、警察に次のようなことを聞いておきます。
事件現場付近で多発しているのか、何時から何時までの間が多く発生しているのか、何曜日が多く発生しているのか、同一犯人であるか、などを聞出しておくと良いでしょう。
 そして、多発する曜日の時間帯に数人の調査員と現場に赴いて、ひったくりされやすいような品物を持って、付近を歩き、犯人を誘い出す事も出来ます。
 警察では、このような捜査方法は、「おとり捜査」になってしまうので行なってはいけない事になっております。
そして、ひったくり犯人を取押さえて、まず依頼者に確認を取ってもらい、同一犯人であるかどうかを判断し、もし同一犯人でなくても調査員の判断で警察に連行しても構いません。
 しかし、ここで注意する事は、ひったくり犯人を取押さえる際に、怪我を負わさないようにする事と、依頼者に確認を取ってもらうまでの間、犯人の身柄を拘束するのに監禁などしない事です。
 犯人にも人権というものがありますので、取押さえた後、依頼者に連絡をしてどこかで待ち合わせ、犯人の同意のもとで待ち合わせ場所に同行させるようにいたします。
 取押さえた犯人は、調査員に囲まれると、意外としおらしくなり、「警察にだけは言わないで欲しいから」と、従順になる場合が多いようです。
 しかし、なかには居直る場合もありますので注意が必要です。
犯人を取押さえた後は、持物を総て出させて、ナイフなどの危険物を所持していないか、身柄を証明出来る免許証などを所持していないかを調べておきます。
 最近では、悲しい事に拳銃の不法所持者が多くなって来ており、このような調査をする時には、身の安全を特に注意する必要があります。
 犯人を取押さえないでどうするのかと言いますと、ひったくった後を尾行するのです。
オートバイや自転車に乗って、ひったくる犯人が多いので、それなりの準備が必要です。
 以上は、ひったくりに関してでしたが、一番多い依頼は、駐車している車輌に悪戯をされるので犯人を調べて欲しいという事です。
 この場合の調査方法は、その車輌付近で張込むしかないでしょう。
張込みが解らないように、カーテンなどを付けたワゴン車か、幌を付けた軽トラックの荷台にて張込めば良いでしょう。
 しかし、どうしても張込み難い場所であれば、CCDカメラを使用して、録画しながらモニターで監視しても良いでしょう。


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