探偵学校初級講座「尾行発覚例」

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尾行の発覚例
 尾行の多い失敗は、やはり徒歩の尾行時と同じくマル被が行動を起した直後の初動時の見逃し又は尾行の発覚です。
マル被が車輌で行動を起した時には、徒歩での尾行時のように余裕を持っていてはいけません。
マル被が車輌に乗り込みエンジンを掛けると同時に、尾行車輌のエンジンを掛けます。
この時、マル被が車輌に乗り込む前に尾行車輌のエンジンを掛けてしまいますと、こちらのセルの回転音をマル被に聞かれる恐れがあります。
 夜間などでは特にセルの回転音は響きますので、マル被がこの音を聞けば振り向き、車輌を覚えられるかもしれません。
マル被が走行を始めたら、付近の状況を判断して、交通量が多ければ直に発進し、交通量が少なければ、マル被の車輌が目視出来る内に発進します。
 徒歩での尾行のように、一つ目の交差点を曲がるまで見ていては何処へ行ったか判らなくなってしまいます。
だからと言って、マル被が発進したと同時に尾行を開始すれば発覚の危険性が高くなります。
 夜間の場合、マル被が発進して直にヘッドライトを点灯してしまっても気付かれてしまいます。
交通量が多い道路では、発進して他車輌の流れに入った時点で点灯し、他の車輌が無い道路では、やや間隔を開けて無燈のまま少し尾行し、マル被が交差点を曲がったり、他車輌がマル被と尾行車輌の間を横切った時に点灯するのが良いでしょう。
しかし、無燈のまま走行する事は非常に危険であるので、マル被が用心しており致し方の無い時以外は行なってはいけません。
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